美容外科ってどんなもの?

「二重にしたい」「二重ではあるけれど腫れぼったい」「目の下のたるみをとって若返りたい」といった方が希望される手術です。

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よくあるお悩み 適した施術法
  • 一重の目
  • 奥二重の目
  • 左右の目が非対称
<埋没法>

二重まぶたのヒダを作りたい線にそって瞼の裏側から数カ所を糸で留める二重術です。メスによる外科的な侵襲を一切行わないため腫れが少なく、思い立ったら元に戻すこともできます。

  • 半永久的に二重にしたい
  • 小さくて離れた目
  • 眼瞼下垂
<切開法>

手術によって二重のラインを作り出す方法です。二重の他、目頭や目尻の幅を広げることで、目を大きく見せたり目のバランスを良くする目的にも適しています。

  • 腫れぼったい目
  • 目の上
  • 目の下にタルミがある
  • 目の下がふくらんでいる
<脂肪除去>

目もとのタルミや腫れぼったさの解消に行われる方法です。切開して余剰な皮膚を取り除いた後、痕が残らないように細かく丁寧に縫合します。

顔の中心である"鼻"は顔全体の印象を決める大事なパーツのひとつ。また、フェイスラインをスッキリさせたり各々のパーツを整えて小顔に見せることもできます。

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よくあるお悩み 適した施術法
  • 低い鼻
  • つぶれた鼻
  • 鼻筋を通したい
  • 足りないアゴを出したい
  • フェイスラインを整えたい
<プロテーゼ挿入(鼻・アゴ)>

プロテーゼ(人工軟骨)はシリコン樹脂でできており、大きく分けて「I型」「L型」の2つの形状があります。

I型

・鼻先に無理な負担がかからず、衝撃に強い。
・鼻先を高くしたり鼻先の丸みを取ることはできない。

L型

・鼻先もある程度高くすることができ、固定力・安定力がある。 ・鼻先の皮膚に負担がかかることがある、鼻下からの衝撃に弱い。

  • 切開せずに鼻を高くしたい
  • 切開せずにアゴを出したい
<ヒアルロン酸(プチ整形)>

注射でヒアルロン酸を注入し、鼻筋を通したりアゴを出す方法。

  • 鼻先が丸い
  • 大きい(ダンゴ鼻)
<軟骨縫合>

鼻先を丸く見せてしまう原因となる開いた鼻軟骨を、左右の鼻の穴の中から中央に寄せて縫合する方法。約10分ほどで終わる簡単なものです。

  • 鼻の穴が大きい
  • 鼻翼(小鼻)が外に広がっている
<鼻翼縮小(外側法・内側法)>

鼻翼の内から外にかけて皮膚を切除する方法。小鼻の縮小は左右の鼻の穴、付け根部分を3〜4mm程切除し、細い糸で縫合します。

若返り術には、切開による外科手術・糸による切らないリフトアップ・ヒアルロン酸注入法・ボツリヌス・トキシン注入法などさまざまな方法があります。
処置時間やダウンタイム、持続力、傷跡、費用などさまざまですので、悩みや希望を具体的に担当医に相談し、適切なものを選ぶようにしてください。

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施術法 施術解説
フェイスリフト(切開法) 現在のフェイスリフト手術は、耳の前のシワ部分から耳の後ろにかけて切開し、たるんだ顔の皮膚や軟部組織を引き上げて固定する方法が主流です。皮膚だけでなく、組織全体をリフトアップできるため若返り効果の持続が期待できます。
フェザーリフト(糸によるリフトアップ) 皮膚を切らずに、特殊な糸で引き上げる施術方法。施術後、糸の周りにコラーゲン線維が出来やすくなるため長期的にも張りのある肌を保つ効果も期待できます。
ヒアルロン酸、ボツリヌス・トキシン注入法(プチ整形) メスを使わずヒアルロン酸またはボツリヌス・トキシン(ボトックス)を注入・注射する処置。気になる部位にハリを出したり、表情ジワを解消するために用いられます。

プチ整形とは、メスを使わずヒアルロン酸またはボツリヌス・トキシン(ボトックス)を注入・注射することで、輪郭を修整したりシワを改善する処置を指します。
6ヶ月〜2年程で元に戻りますが、永久に跡の残るリスクもありません。従来の美容整形手術より処置時間が短く安価で痛みも少ないため、どなたでも手軽に受診できます。

 

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施術法 施術解説
ヒアルロン酸注入 ヒアルロン酸はもともと体内にあるもので、保湿性に優れ、肌のハリや弾力性を保つためには不可欠な物質です。鼻筋や口唇、顎、輪郭などの形の一部分を変えたり、ハリを出したり、表情ジワを目立ちにくくしたい時などに使われます。
ボツリヌス・トキシン注入 ボツリヌス・トキシンはタンパク質の一種で、筋肉の動きを弱める働きがあります。眉間の縦ジワや目尻の放射状のシワなど、表情筋の収縮運動によってできたシワの改善に効果的です。
ボトックス 世界で最も信頼されるAllergan社(アメリカ)の製品。30年以上の臨床実験、60カ国以上の使用実績があります。 FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受け、ボツリヌス・トキシンの代名詞となっています。

ひとくちに豊胸手術と言っても、人工乳腺バッグによるもの・ヒアルロン酸注入法・脂肪注入法などさまざまな方法があります。
それぞれに特徴があり、仕上がりも違ってきます。

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施術法 施術解説
人工乳腺法(バッグ挿入法) 大胸筋下または乳腺下に人工乳腺(人工的に作られたバッグ)を挿入するもので、現在主流となっている豊胸術です。自然な範囲内での自由な大きさのサイズアップも可能。
ヒアルロン酸注入法 ワキの付け根1箇所から粒焜の大きいヒアルロン酸を注入し、メスを使わずにバストの形や大きさを整える豊胸術。医療バッグを挿入して永久的にバストを大きくする豊胸術とは違い、1〜2年ほどで元のバストに戻ります。
脂肪注入法 痩身を希望する部分から脂肪吸引して、自分のバストに注入するという最も合理的な方法です。ただし、バストに注入できる脂肪の量には限度があり、可能な範囲は1カップアップほどとなります。

脂肪吸引とは、カニューレと呼ばれる吸引管を使って細くしたい部分の脂肪細胞を吸引してボディラインを整える痩身法。
皮下脂肪に悩んでいる方、部分的に脂肪を取りたい方に用いられます。
ダイエットが体重を減らすことに重点を置いているのに対し、脂肪吸引はボディラインを整えることに重点を置いています。

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施術法 施術解説
チューメセント法 お腹、お尻、大腿など脂肪を減らしたい部位について、鎮痛効果や脂肪細胞をふやかす効果のある溶液(チューメセント)を吸引部位に注入してから、カニューレ(細い金属の管)を挿入し、バキュームで吸引・除去する方法です。
レーザー脂肪吸引(リポレーザー) 脂肪吸引自体はチューメセント法と同様にカニューレを通じて行いますが、吸引前に脂肪組織にレーザーを照射し、脂肪吸引しやすい土台を作っておく方法。
通常の脂肪吸引法より施術時間の短縮が可能です。
ウォータージェットアシスト脂肪吸引(ボディジェット) 脂肪の除去に先立ち、麻酔液と止血剤入りのジェット水流で脂肪層と筋肉層の間に水の隙間(ウォーターポケット)を作り、脂肪細胞を分離させながら吸引する方法。
カニューレ操作における筋肉層へのダメージを防ぎ、よりダウンタイムの少ない施術だとされています。
シリンジ法(注射) カニューレなどの吸引管を使用せずに、シリンジ(手動式の吸引器)だけで脂肪を吸い出す方法です。 内出血や痛み、身体の負担が少なく、施術後の回復も早いのが特徴。手作業のため数ccレベルでの吸引や、細やかなボディラインの調整にも対応可能です。
ただし、高度な技術を要するので熟練した信頼のおける医師を見つける必要があります。

美容皮膚科とは、皮膚に疾患がある場合だけではなく美容を目的とした皮膚科の診療分野。基本的に、一般皮膚科は主に保険で治せる疾患治療を行い、美容皮膚科では病気というよりも美容的な側面の強い疾患を治療します。
治療法の選択肢が多く、肌の状態に合った治療法を組み合わせて多面的なアプローチが可能です。

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施術法 この施術に
適したお悩み
施術解説
レーザー治療 たるみ、シワ、毛穴、肌の凹凸、シワ 増成を促し、肌を引き締めたりハリを出す目的で使用されます。
ほくろやいぼ、あざ、しみなどの色素性病変を除去するレーザーもあります。
光治療(パルスライト) シミ、そばかす、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡、くすみ、クマ 治療患部にパルスライト(光エネルギー)を照射することで、肌の色調を整えたり、熱作用によりシミ、そばかすや血管病変の改善します。
ケミカルピーリング 毛穴、ニキビ、ニキビ跡、くすみ、クマ 薬剤を塗り、肌表面にこびり付いている古い角質を剥がし落とす方法。肌のターンオーバーが活性化し、角質肥厚によるにきび・毛穴のザラツキなどが解消されます。
スキンヒールセラピー たるみ、シワ、毛穴、ニキビ、ニキビ跡 ダーマローラーで肌に効果的なダメージを与え、その回復の過程で、徐々に肌を新しく入れ替えていく肌新生療法です。

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」があり、主にワキガや多汗症の原因となるのはアポクリン腺(大汗腺)です。
アポクリン汗腺は体毛に直接繋がっており、毛穴から汗を出しています。この汗自体は臭いませんが、体外へ排出された後、細菌によって分解され独特の強いニオイを発し「ワキガ臭」となります。

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施術法 施術解説
超音波法 細い管状の超音波発生器を皮下に挿入後、 超音波の振動を直接与えてアポクリン腺を破壊、熱処理し、取り除きます。特定の周波数を与えることで、血管や神経を傷つけずにアポクリン腺のみを破壊できます。
レーザー法 アポクリン腺に直接レーザーを照射することで破壊する方法。 しかし汗腺を破壊するには熱処理が弱く、ワキガの強い人の治療法としては不向きです。
吸引法 吸引器に金属の棒(カニューレ)を取り付け、 アポクリン腺を掻き取りながら吸引する方法。傷跡が小さく手術後の回復が早い反面、組織を完全に吸引するのは難しく、担当医の熟練度合いに左右されやすい治療方法です。
切開法 ワキの下を数cm切開し、小さなローラーと剃刀がついた特殊な治療器具で皮下組織を削除、吸入していく方法。直視下で行うため効果的と言われていますが、医師の技術に左右される他、色素沈着しやすいというデメリットもあります。
注入法 ワキの皮膚の浅い部分にボツリヌス・トキシンを注射することにより、ワキガ臭を軽減させる方法。 注射をするだけなので手術の必要がない手軽さがメリットです。

婦人科形成とは女性器の形を整えることを指します。一般の形成外科では女性の外陰部の手術は殆ど行われておらず、また誰にも相談できずに悩んでいる女性が多いのも事実です。
一方、美容外科では非常にポピュラーな治療のひとつで、簡単な切除・縫合手術で形を整えることができるケースがほとんどです。

■こんなお悩みに
小陰唇縮小、膣縮小、クリトリス包茎、処女膜再生