一般の皆さまへ 日本美容外科学会のご紹介

日本美容外科学会とは

日本美容外科学会(JAPAN SOCIETY OF AESTHETIC SURGERY)は、美容外科に関する研究並びに科学的知識および技術の普及発達と、美容外科の学術上の地位の確立を図り、併せて会員相互の向上・発展を求めることを目的に結成された学会です。
日本の医師免許を持ち、会員の推薦を受けた有志医師により会員が構成されています。
医道に則り、美容外科を通じて皆様の健康と幸福の増進に貢献するために活動しております。

医学は「治療医学」から「予防医学」へ、さらには「幸福医学」へと進歩しております。世界は高齢化が進み、人々はQ.O.L(Quality of life)を考えるようになりました。その一環として多くの人々の美しさへの関心も強まり、美容外科の繁栄を促しました。
そこで当学会は、一党一派に偏ったものではなく、基礎医学、臨床医学、予防医学、再生医学など総ての医学・科学の分野の総合力で発展、進歩するものです。
医療とは何か、真実とは何かを考え、医師、歯科医師を始めとする医療関係者等、いろいろな分野の先生方の英知を集める学際的な学会の意義がここにあります。

学会概要

事務局 〒143-0023 東京都大田区山王3-37-13
Tel. /FAX:03-3776-3667
設立年月日 昭和41年2月
会員数 1012名(平成25年4月1日現在)
機関誌 日本美容外科学会(51巻)
学会開催数 104回(平成28年5月現在)